【メモ】海岸道路を津居山から竹野に向けて走ると大きく日本海に張り出している山が目に入ります。その先端の名称が平井の鼻と呼ばれています。徒歩で行けますが行きは下りの道で比較的楽ですが帰りは段々畑のきつい勾配をかけ上るのはきつい。渡船屋さんのお世話になったほうが良い。先端はなだらかな岩場になっているので波の高い日は避けたほうが良い。春はカゴ仕掛けで30〜40cmのアジ、マダイ梅雨はグレ狙い。秋口からはハマチやまるご、ヒラマサなど青物も狙える。晩秋は波の高い日が多くなるそんな時は赤岩で前の岩の間でチヌを狙うと思わぬ大型が出る。蜂の巣は岩伝いで行けるが危険な箇所があるので行かないほうが良い。田久井の一文字は春のガシラ、アブラメ、チヌ。夏のアオリイカ、晩秋のグレ、チヌ。