久美浜湾筏釣り
▽筏
春は宮崎沖筏(2号)と大明神を回り込んだ筏(3号)の2基、秋は4号筏が追加になります。カセ釣りは事前に予約されると良いでしょう。
■湊魚協・遊魚部0772-83-1080
▽釣り座
筏には釣場が4面(横約20m×縦約15m)ありますがその沖向きの面を選びます。筏によりますが1面には約15人程入れますが釣座の位置によっても釣果が変わる様に思います。一般に角が良いとさてれいます。
▽ポイント!
湾内の水深は比較的浅いので 筏の物音や人の気配を警戒しながら撒き餌の沖目をうろうろしていそうなので少し沖にポイントを置いています。
▽急がば勝ち
筏にあがって釣り座が決まったら真先に撒き餌作業に取りその作業が済んでから仕掛け作りにかかる。いよいよ仕掛けを投入する時、少し難しいですが撒き餌した同ポイントに餌を入れるようにします。経験した事ですが人より先にポイントを作ると一日中釣れ続き、隣人がポイント横1m程ずれたところに餌を落としているが、全く当たりも来ないといった事もありました。これは、チヌ君の習性のひとつにあてはまる事かも知れません!。思い込んだら一筋!・・・。
▽仕掛けについて
参考仕掛け。
ポイントを少し沖目に作る為竿は3.6〜4m前後の先調子の物が扱いやすいようです。
水切りの良い1.5号ハリス50mをリールに巻いて通しにしてサルカンなど接続部分をなくして強度を持たせほとんどサイズが20〜40cmですので針はチヌ4号を使用します。
リールはスピニング、両軸どちらでも構いませんが、手返しするときスピニングですとフリーにして餌を遠方に放れますので楽です。
▽餌さについて
春の釣りは4月1日から解禁になりますが餌は主にボケ・オキアミ・アケミ貝、秋の釣りではアケミ貝、晩秋にはシラサエビやサナギで釣果が上がる時もあるようです。 秋は中型がほとんどなので餌はアケミ貝にする場合まずアケミ貝の色が黒い物は避けて少し小振りの茶色(貝が柔らかい)の物を選んで爪先で貝の頭の部分を少し削って中の貝の身が見える状態(半丸貝) で針に付けています。春一番は、大型狙いで丸貝で良いと思いますが。・・・
▽風向き
大阪湾など太平洋側は南風が吹くと海が濁り食いが良くなると聞きましたが、日本海側は逆で北よりの風が魚の食いを良くしているようです。 以前台風通過中筏に上がり勿論貸切状態でしたが、午前中は北からの強風で当たりが筏は大揺れで全く取れない、しかし竿を上げて見ると餌は取られている、 魚の気配を感じる。昼を過ぎた頃から風がピタリと止まりそれからは入れ食い状態でてんやわんやの大騒ぎ。結果迎えの渡船が来るまでの2時間足らずで40cm級が20匹程釣れていました。 こんな事は、二度とないでしょうが!。当時ディジタルという文字が無い時の事です。 いえいえ自慢話でなく北風が宜しいと言う話です・・・・。こんな出来事は、二度とないでしょうね。
▽他に釣れる魚
春は大型のヒラメ、投げ釣りでカレイ、秋はカレイにキス、コチ、ウナギ、撒き餌に鉛筆級のサヨリやボラ、コノシロ、豆アジが寄ってきます。
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