気比防波堤
上の写真を撮った帰りに竿を出した時の釣果です。18cm〜30cmです。
 メモ 長さ約450m。四季を通じてなにかが釣れる波止場。先端で川側で50m沖の水深約8m。浜側で同先で約6.5m。沖向きの足元で約4.5m。この場所で注意することは防波堤が低い為2.5m程の波高で足元まで上がってきます。またキャスティングする時は頭の上にある灯台に送電している電線や回りの人に注意を払って下さい。冬は川側に投げてカレイ、春には中・大型のアジが釣れる年がある。春先川側でアケミのぶっこみで大型(50cm級)のチヌが上がることも。梅雨には夜釣りでスズキ・ハネ。暑い夏も終わりを告げ秋の兆しが感じられる時期には、手の平級のチヌが釣れる。晩秋入ると数は落ちるが20cm以上になったアジや下りチヌが釣れる。昨年6月には飛錘氏が55cmのマダイを釣られました。地元の人はモクズガニを赤い布で竿に固定し岩陰から誘い出す昔からの仕掛けでタコを探っている様子を見かけます。
 お勧めマーク  
 交通  JR城崎駅から車で約15分 
 駐車場  有り
 トイレ  有り(気比の浜設置の公衆便所利用)
 足場  良い 時々波止場を駆け上がってくる大波に注意。足場が濡れている場所は避けたほうがよい。
 主な対象魚  チヌ、アジ、ハネ、スズキ、豆アブラメ、豆ガシラ、カレイ、キス、ヒラメ
 アオリイカ  
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